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二次創作物小説を中心に書いています。

【ABD二次創作】聖戦士ダンバイン 第5話「マミとルカの離反」

これは聖戦士ダンバインの二次創作小説です。

戦艦ゼラーナにて――。

ネオ「マミ、ルカ。」
マミ&ルカ「?」
ネオ「俺たちはドレイク軍から離反して大丈夫か?」
ルカ「わからないわ。」
マミ「大丈夫よ。いつでもお父さん(ネオ)を信じてるから。」
ネオ「ああ、そうか。」
ネオ(ドレイク軍は報復活動するかもしれない。だから俺はバイストン・ウェルの平和を守る!)
ネオ「お前たちはオーラバトラーを強奪したか?」
ルカ「ええ、デイモスを強奪したわ。」
マミ「私はアルゴスを強奪したわ。」
ネオ「そうか。」
ハカナ&ツキト「ネオさん!」
ネオ「ハカナ!ツキト!」
ルカ「? この子は一体誰?」
ネオ「この子はハカナ・ウゴ(宇後はかな)とツキト・ヤガミ(夜神月兎)。ふたりとも反ドレイク勢力の女の子だ。」
ヨウ「ネオ!」
ネオ「ヨウ!」
マミ「! あなたは?」
ヨウ「拙者はヨウ。お主らは一体?」
ルカ「私はルカ。」
マミ「マミです!」
ヨウ「そうか、ルカとマミか…。お主らはネオと一緒についてきたいきさつは?」

マミはこう話した。

マミ「父ネオ、母ルカと一緒にドレイク軍に協力していました。ネオはダーナ・オシーと出会い、ネオのダンバインの動きが止まりました。それからネオは考えた結果、ドレイク軍のオーラバトラーを攻撃し、大量に倒しました。戦いが終わった後、私とルカはダンバインから降り、私はアルゴスを、ルカはデイモスを強奪し、そのままギブン家に持ち帰りました。」
ヨウ「そうか。お主らがここにきたのか。」
マミ「そうです。私たちはふつつかものですが、どうぞよろしくお願いします。」
ヨウ「こちらこそよろしく頼む。」

マミとルカはヨウにあいさつを交わした。
その直後――。

効果音<ビービービービー>
艦内放送「緊急事態。緊急事態。ドレイク軍が出現。ドレイク軍が出現。」
ネオ「ドレイク軍が!?」
ヨウ「みんな、戦闘に飛び掛るぞ!」
ネオ&ルカ&マミ&ハカナ&ツキト&シグマ「了解!」

ネオたちはオーラバトラーに乗った。
ネオはダンバイン、ルカはデイモス、マミはアルゴス、ハカナ、ツキト、シグマはダーナ・オシーに1機ずつ搭乗・出撃した。

ネオ「ドレイク軍が報復活動しにきたのか?」
妖精さん「ネオ!」
ネオ「大丈夫!俺がついている。」

そして、ドレイク軍のミーソス、デイモス、ドラムロ、ビランビーの大群がでてきた。

サブロウジ「ネオ、今日こそ倒すぞ。」
ドレイク兵A「見えました、戦艦ゼラーナです!」
サブロウジ「そうか、ちょうどいい。ゼラーナ隊を攻撃開始するぞ!」
アレン&チェンカ&ジェリル&タウ&ルシエド「了解!」
ドレイク兵全員「了解です!」

サブロウジ達はドレイク兵とともにゼラーナ隊を攻撃開始した。

ダンバイン、デイモス、アルゴス以外の各機が押されている。

シグマ「つ、強い。」
サブロウジ「どうした?旧式のダーナ・オシーはこんなものか?」
シグマ「まだだ、俺はやられるわけには!」

シグマ機はフレイ・ボムで攻撃するが、サブロウジ機のドラムロはそれをかわした。

サブロウジ「残念だったな。僕のドラムロのほうが上だ!」

サブロウジ機のオーラ・ソードでシグマ機のダーナ・オシーの左腕を叩き割る。

シグマ「しまった、左腕がおとされた!」

シグマは手も足も出せない状態に。
そしてサブロウジ機は左腕でシグマ機を攻撃した。

効果音<ガン>
シグマ「うわ!!」

シグマは体勢を立て直した。
ハカナ機がフレイ・ボムで撃つも、かわされる。
そしたら、その時――。

ネオ「させるか!」
効果音<キーン>

ネオのダンバインがサブロウジのドラムロのオーラ・ソードでつばせりあう。

シグマ「ネオ!」
ハカナ&ツキト「ネオさん!」
ネオ「義兄さん!ハカナ!俺が時間を稼ぐ!敵を倒してくれ!」
ハカナ「分かりました!」
シグマ「分かった!」

ハカナとシグマは量産型オーラ・バトラーを倒すように専念した。
ネオはオーラ・ショットを撃つが――。

サブロウジ「無駄だ。」

サブロウジはオーラ・ショットをかわし、ドラムロの左腕で反撃した。

ネオ「ぐう!!」

ダンバインは体勢を立て直した。

サブロウジ「ふん、ダンバインの性能はこんなものか。ショットが作ったのも無駄足だったようだな。」
ネオ「まだだ!」

ネオのオーラ力がみるみるうち増幅した。
ネオのオーラ・ショットをまた撃つ。サブロウジは避けたが――。

効果音<ドドドドド>

ドレイク兵B「うわ!」
サブロウジ「しまった!」
ルシエド「何だ!?」

ドレイク兵のミーソスがオーラ・ショットに被弾した。

ドレイク兵B「ミーソスの左腕に直撃を受けました!」
サブロウジ「何!?」

サブロウジは驚いた。

サブロウジ「許せない。全軍突撃だ!!」
ドレイク兵全員「OHHHHHHH!!」
ジェリル「…待った!」
サブロウジ「? どうしましたか?ジェリルさん。」
ジェリル「あたしはネオという人を倒したくてね。」
チェンカ「俺もネオを倒す。」
アレン「俺はウズウズしているんだ!」
タウ「タウはシグマ先輩やネオさんと遊びたいの!!」
サブロウジ「チェンカ、アレン、タウ…!まあいい、全軍撤退だ!あの4人に任せろ!」
ドレイク兵全員「了解です!」

サブロウジとドレイク兵は、撤退していった。

ジェリル「さあ、かかってきなさい、ネオ。あなたはこのあたしが相手よ。」
チェンカ「俺たち4人を倒せるかな?」
アレン「さあ、戦闘開始するぞ!」
タウ「行っくよお!ゲームスタート!!」

To Be Continued......