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二次創作物小説を中心に書いています。

【ABD二次創作】聖戦士ダンバイン 第4話「ネオの戦い」

これは聖戦士ダンバインの二次創作小説です。

ネオはダンバインに搭乗し、シグマ、ハカナとツキトはダーナ・オシーに1機ずつ搭乗し、出撃した。

ネオ「今回の標的はフィオルとラドンか。」
シグマ「彼らはドレイク軍じゃないとわかっている。でも何をするかは分からない。」
ハカナ「たしかドラムロがでてきて、同士討ちを謀ったわね。とにかく、あの2人をたおさないと世界が大変なことになるわ。」
ツキト「ええ、そのほうがいいわね。」

ネオたちはフィオルとラドンの居場所を探し、フィオルとラドンとの戦闘が始まった。

フィオル「やあああ!」
効果音<キーン>
ラドン「ええい!」
効果音<キーン>
妖精さん「ネオ!」
ネオ「分かっている、敵だってんだろ!」
ネオ「妖精さん、少し揺れるぞ!」
効果音<ブーン>

ネオは距離をとってオーラソードで攻撃するも…。

効果音<キーン>

オーラソードがつばせりあうばかりだ。
そしたらその時――。

ハカナ「ネオ!」
シグマ「ネオ!」
ツキト「ネオさん!」
ネオ「みんな…!」

ダーナ・オシーのハカナ機、シグマ機、ツキト機が援護をしにきた。

フィオル「ちいいい!!」
ラドン「ええい、面倒なことに。」
ハカナ「あたしたちがここに来たからには、もう安心よ。」
ネオ「よし、行くぞ!」

ネオのダンバインを援護するかたちで戦った。

フィオル機とラドン機が中破した状態で撤退していった。

フィオル「このぐらいで許してやるよ。」
ネオ「待て!…逃げられたか…!」
シグマ「もう追いかけられない。」
ヨウ「大丈夫でござるか、ネオ?」
ネオ「ああ、何とか。帰還する。」

To Be Continued...