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二次創作物小説を中心に書いています。

【ABD二次創作】聖戦士ダンバイン 第2話「聖戦士たち」

これは聖戦士ダンバインの二次創作小説です。

ネオ一家は愛車に乗った。

南雲「おいおい、夜中に車に乗っているのはよくないよ。」

ネオ一家は何も言わない。

南雲「おい、どうしたか?」

ルカはトラックにさまれそうになり、絡まれたくないので必死の覚悟で跳んだ。

南雲「野郎!!」

その瞬間、ネオ一家は不思議な光に包まれて消えた。

南雲「…どうなっちまってんだろう…?」

ネオ一家は車と一緒に、不思議な感覚にもバイストン・ウェルに着いた。
ラース・ワウにて――。

ネオ「ここは一体…?」
ルカ「どこかしら…?」
マミ「私にも見たことないわ…。」
シルキー(バイストン・ウェル)「うう、うう……。」
ルーザ「あなた、もう休ませてもらいます。」
ドレイク「そうか、ルーザ?恐いのか。」
ルーザ「この景色を見て気持ちよくないことです。」
ドレイク「サブロウジ、もう彼女(シルキー)はもう限界だ。休ませてやってくれ。」
サブロウジ「…分かった。」

サブロウジは心の中で言われなくてもと思いながら水牢に入らせるよう、その部下に指示した。

サブロウジ「シルキーに水を入れさせろ。」
サブロウジの部下「分かりました。」

シルキーに水を入れさせ、二重に張らせた。
そしたらいきなり――。

妖精さん「(ネオたちに向かって)地上人は帰れ!」

妖精さんは去って行った。

サブロウジ「国盗りに協力してほしいとドレイクからの誘いがきた。お前たちに協力してほしい。」
ネオ「協力なんかするか!!」
メモリア「そんな事いったって無駄だね。ドレイク様のために協力しなきゃ地上界へ帰れないよ。」
ネオ「何だと!?」
サブロウジ「協力しろよ、ネオ。」
ネオ「協力はいやだ!!」

ネオはサブロウジを殴りかかってきた。しかしサブロウジはそれを避けて反撃した。

ネオ「うっ!!(サブロウジに反撃されて)」
ルカ「ダーリン!!」
マミ「パパ!!」
サブロウジ「力があるとはな。こいつは使えそうだな。」

そして翌朝――。
ソシム、ギルドルとネオ一家は手錠をかけられた状態でオーラマシンの所へと馬車で連れて行かれた。
サブロウジはオーラマシンを見せた。

サブロウジ「これがオーラマシンだ。」

そこには、ルシエドが設計したオーラマシンがあった。
その名も『デイモス』。

ギルドルは手錠を外されてデイモスに試しに乗ってみた。
ソシム、ネオ一家も共に手錠を外された。

ギルドル「これがコックピットか。意外とシンプルだな。」
サブロウジ「僕たちは機械技術のみを頼るだけだが、地上人の方には高いオーラ力を持っている。お前たちのために5機の専用ダンバインを用意した。」

ネオは黄、ルカはシアン、マミは黄と紫、ギルドルは紺、そしてソシムは深緑のダンバインをサブロウジに渡され、試験飛行した。
試験飛行終了後、着地時にソシムの深緑のダンバインのバランスが崩れ、腕立て状態に。

メモリア「何をやっている、ソシム。」
ソシム「すまん、うまく着地できなかったそうだ。」

そして、あくる日、戦闘に入るためにまた搭乗した5人。試験飛行する。
突然、なぞの機体が出現した。フォウの群れとダーナ・オシーがでてきた。
ダーナ・オシーがソシムの深緑のダンバインを攻撃した。

ソシム「ど…どうすりゃいいんだよ!?」

ソシムの深緑のダンバインを爆破。

黄のダンバイン(ネオ)はダーナ・オシーと交戦に入る。
突然、謎の女の声が。

???「そこの地上人、ドレイクに手を貸すのはやめてほしい。」
ネオ「誰だ?」
???「ダーナ・オシーのハカナ・ウゴ。善悪の見境も無しにドレイクに手を貸すバカな男。」
ネオ「だからいきなりなんだ。うわっ!」
ハカナ「きゃっ!」

ダンバインとダーナ・オシーが木にぶつかった。
いずれも無事に地面に着いた。

ハカナ「もう一度言うわ。ドレイクに手を貸すのはやめてほしい。さもないと、あなたをここで倒す。」
ネオ「やめるかよ!!」

黄のダンバインが去っていく。

ハカナ「…わからずや!!」

試験飛行を終えた4人。

そして夜、コロシアムでの祭りにて――。

ドレイクの演説中に強獣獄棲虫がでてきた。
それをオーラバトラーデイモスがでてきた。
デイモスが、獄棲蟲を一刀両断。
そして、コックピットからサブロウジでてきた。

サブロウジ「オーラバトラーデイモスは、強獣獄棲蟲に勝つ!!」

観客が歓声を出した。

そして、祭りが終わって寝室にて――。

ネオ「……海と大地の間にある"バイストン・ウェル"。その地方の領主"ドレイク・ルフト"。夢じゃないと、眠れはしないな…。」

すると、いきなり窓から――。

ネオ「うわっ!!」
妖精さん「ヨウをいじめるってどういうこと!?」
ネオ「この!!」
妖精さん「きゃっ!!」

ネオは妖精さんに鷲掴みをした。
妖精さんは手の指を噛んだ。

ネオ「(指を噛まれて)がっ!!いてて…。」
妖精さん「べーだ。」

妖精さんは窓から去っていった。

そして翌朝、実戦前――。

ネオ「あの子は一体誰だ…?」

ネオは疑問に思った。

To Be Continued…

ゲスト

南雲…2話のみ登場。彼の目の前でネオ一家が消えたのを見て呆然としている。ネオ一家をよく絡み、よくからかう。いわゆる沓田。名前の由来は特にない。
強獣・獄棲蟲…作者かみみや ろうが様作の沈黙の館から流用した強獣。