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二次創作物小説を中心に書いています。

【ABD二次創作】聖戦士ダンバイン 第1話「マシン胎動」

これは聖戦士ダンバインの二次創作小説です。

鬼棲蟲事件が解決して、平和が戻った。
しかし、永くは続かなかった。

エルコ(エル子)、ハツオ(初男)、ミツル(みつる)、ノエル(聖夜)、ツキト(月兎)、ルリ(瑠璃)、ロウガ(狼牙)などが突然光に包まれて消えていく。

バイストン・ウェルにて――。

シルキー(バイストン・ウェル)「…。」

シルキーは地上人を呼び出している。

ルシエド「ドレイク、あんたも必死だな。」
ドレイク「まあ、我が国のために善き事をしている。」
ルシエド「そうだな、失礼。」
ドレイク「それよりも、ルシエド。ランという子供はどこにいる。」
ルシエド「あいつか?檻の中にいる。」
ラン「~~~~!!(口をガムテープで塞がれている)」
ドレイク「そうか。ご苦労。」
ドレイク「ふっふっふ。これはわしの野望のためだ。悪く思わないでもらいたい。」
ドレイク「ふはははは…………。」

ドレイクは嘲笑う。

ルシエドの倉庫内には、ルシエドが設計・製造したオーラマシン『ミーソス』、『デイモス』が多数並んでいる。

ルシエド「俺が沢山作れば、バイストン・ウェルはドレイクのものだな。ひっひっひ…。」

謎の黒い影の2人が見張っている。

男&女「……。」
女「ルシエドがドレイクを支えているな。」
男「そうだな。あいつは機械を作ってしまうほどの恐ろしさを持っているからな。」
女「どうする?そのままだとドレイクのものになるぞ?」
男「そうだ、耳を貸してくれ。」
男「ゴニョゴニョゴニョゴニョ……。(女に耳をあてて小声で)」
女「…そうか。その手があったか。危険な気もするが。」
男「その手で行くか?」
女「ああ、行く。」

地上界、ネオの家にて――。

ネオ「エル子、初男たちが突然消えてゆく…?」
マミ「パパ。どうせ、家出でもしているんでしょう?」
ネオ「あ、ああ…。」
ルカ「ダーリン、マミ。夕ご飯できたわよ。」
マミ「わあ、美味しそう。今日はハンバーグね?」
ルカ「マミの分もあるわ。」
マミ「わあい、焼きマヨネーズ付きだわ!」
ネオ&ルカ&マミ「いただきます。」

ネオ一家は、何気なく夕ご飯を食べた。
そして食事後――。

ネオ&ルカ&マミ「ごちそうさまでした。」
ネオ「なかなか美味しかったな。」
ルカ「そう?ありがとう。」
マミ「焼きマヨネーズ美味しかった。」
ネオ「今日はどうするか?」
ルカ「そうね…。車で出かけようかしら?」
ネオ「え?お前は車を運転できるのか?」
ルカ「大丈夫、運転免許書をもっているから。」
ネオ「そうだったんだ。」

ネオ一家は、車に出かけることにしたのであった…。

To Be Continued…

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